さらきの里5ヶ月後(岩手県北上市)

2017年4月7日北上市更木地区にOPENした「さらきの里ふれあいセンター」。

9月初めの日曜日、また北上まで来る機会があったので「さらきの里OPEN5ヶ月後」を期待しながら覗いてみました。
結果は・・・

日曜日の11時前でしたが、車は数台だけで残念ながら閑散としておりました。
売場も地元産直品が少なく、生産者名が無い岩手県産(おそらく仕入品か)が過半数を占めていました。OPEN時、期待していた、地元の二子芋もゼロ。
時期的にまだ早いのかなと思いましたが、帰りに他の直売所やスーパーには二子芋は並び始めていたので><。

 

前回私が店舗視察して一番気になったことは、売場スペースの配分であります。(前回のブログ)

 

今回見てビックリ!

何と、食堂の売場1/3を仕切って産直コーナにしていました。

それも産直品では無く、青森県産や宮城、茨城産中心の野菜。いわゆる青果コーナに><


う~ん、厳しそう。

施設計画段階での売場配分、売上計画、生産者数などが曖昧なまま、まずは箱作りが優先されてしまったのかな~と勝手ながら推察してしまいました。

 

店づくりの原点はお客様が何に期待してわざわざ立ち寄るのか?

それは食堂では無く、他県の青果コーナでも無いと思います。

地元生産者が作り自ら納品する産直野菜だと思います。それを期待してわざわざ来店してくれるのです。周りは田畑が広がる農村地帯だけに残念です。

 

また、食堂ではやはり「芋の子汁」が食べたいでしょう。メニューに並ぶことを期待します!

【食堂の右半分を仕切って「青果コーナ」に。(撮影許可は頂いて居ます)】

※上記はあくまでも私個人の感想、持論です。

 

2017年09月04日|分類:最新情報, 直売所・生産者, 販促のヒント